【ハワイ】ハワイ島へ行くなら入国ラクラクの直行便がおすすめ!

ハワイ諸島の中でも最も東に位置するビッグ・アイランドことハワイ島。ダイナミックで変化に富んだ自然が魅力で、島の西側には豪華なリゾートエリアも広がり、リピーターも少なくない。ホノルルとセットで訪れる観光客が多いのだが、本当に島を堪能するならハワイ島だけに滞在するのがおすすめだ。

東京からハワイ島への直行便は2種類

ハワイ島へはもちろんホノルル経由で行るが、ハワイアン航空と日本航空の東京ーコナ直行便が運航しているので(2018年5月現在)、1島滞在ならダンゼンこちらが便利だ。乗り換えのロスタイムがないだけでなく、ホノルル国際空港よりもコナ国際空港の方が利用客が少ないため、入国審査がスムーズなのも嬉しい。

 

ハワイアン航空と日本航空の直行便の詳細と、それぞれを選ぶメリットは以下の通り。

【東京からハワイ島・コナへの直行便】
◆ハワイアン航空
羽田-コナ HA852 水・金・日 23:55発 同日12:40着
コナ-羽田 HA851 水・金・日 17:30発 翌日22:05着
・メリット
到着時刻がホテルのチェクインに都合がいい
帰国日も時間に余裕があるので、買い物や観光の予定を入れられる

◆日本航空
成田-コナ JL770 毎日 21:25発 同日10:05着
コナ-成田 JL770 毎日 12:05発 翌日16:00着
・メリット
毎日就航しているので旅行プランの幅が広がる
成田到着時間が早いので帰宅がラク、翌日に疲れが残りにくい

コナ国際空港。飛行機から降りると、この光景が迎えてくれる

 

実際に日本航空の直行便を利用してみた

さて、筆者は2017年4月下旬、日本航空往復直行便を利用してハワイ島と訪れた。その経験からいくつかお伝えしておこう。

・自動チェックイン機
成田空港の日本航空カウンター前には自動チェックイン機があり、必要事項を入力して座席を選べばチェックインは完了する。だが、現地滞在先の住所だのパスポートナンバーだの、いちいち入力するのがわりと面倒なのだ。どうせ荷物を預けるのだし、最初からカウンターを訪れてスタッフにお願いすれば快くチェックインも引き受けてくれる。

・機内食
正直なところ、過去の経験から日本航空の機内食には良い印象を持っていなかった。けれども、この便ではエコノミークラスでも「資生堂パーラー監修」の料理が出る。サイドメニューはそこそこだが、メインのビーフシチューは美味しかった。なお、帰りの便でこのクオリティを求めてはいけない。

往路の機内食。資生堂パーラー監修だけあってビーフシチューは絶品

・帰国日
今回は某旅行会社のツアーに組み込まれた送迎サービスを利用したため、12時出発にもかかわらず朝9時半ごろには空港に到着してしまった。国際空港とはいっても、店やカフェなど申し訳程度にしか用意されていない小規模空港。この待ち時間が耐えられない人は、可能であればツアーの送迎を断るというのも方法だ。

コナ国際空港の国際線搭乗ゲート。なんとものどかな空港だ

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