今なら行ける!50代からの海外一人旅【ノウハウ編3】

ノウハウ編最終回は、荷物準備以外に出発前にすること&旅先での工夫や食事、そして帰国後についてです。

 

出発前にしておくこと

・お守りがわりに海外旅行保険に加入する。

・外務省の”たびレジ”(外務省からの最新の安全情報を日本語で受信できる海外安全情報配信サービス)に登録。

・A4のクリアブックに予定表などその日に必要なものを日分けして入れていく。

・インナーポシェットに、 現金、パスポート、緊急用のコピーなどを入れる。

・カード会社、保険会社、大使館、ホテル電話番号などの緊急連絡先を記入した一覧表を3部コピーし、スーツケース、ショルダーバッグ、インナーポシェットに分けて入れて持っていく。

・海外でスマホが利用できる準備をしておく。私の場合は携帯電話会社の世界データ定額を契約。レンタルWi-Fiのように持ち歩く必要がない。(→後日公開!8度目の旅)

・メールで問い合わせ。現地の治安で心配なことがあるなど、必要な時は日本大使館、街のトラベルインフォメーション、駅等にメールで問い合わせるようにしている。

旅先での工夫

・クリアブック  

一日の終わりに、アルバムづくりに必要なもののみ、日にちごとにファイルしておく。帰宅後の整理が楽になるように不要なものは処分する。

・シューズを快適に

スーパーで紅茶のティーバッグを購入し、2〜3個ずつ靴の中に入れて一晩おくと、消臭になる。

・下着の洗濯

手洗い後タオルに包んで脱水し、タオルヒーターに。一晩で乾かすことができる。タオルヒーターがない場合でも、室内が乾燥しているので乾かないことはないけれど、ドライヤーをあててから干しておけば安心。

・お金

その日に使うお金のみ、万一盗難にあっても惜しくない財布に入れておく。カードは財布と別に保管。

・移動の確認

新しい街に移動したら、まず次の街への移動をチェックしておく。

・サブバッグ

帰りは必ず荷物が増えるのでサブバッグを活用。帰国後はたとえロストバゲージになっても支障がないのでスーツケースは機内預けにし、帰宅後すぐ必要なものをサブバッグに入れて機内に持ち込む。

・一人旅でも工夫次第で夜も安全に楽しめる

夜のミュージカル、ナイトウォ-キングツアー、ナイトクルージングなど。いずれも集合時より解散後のことを考えてホテルを選ぶ。(→後日公開!2、3、4、5度目の旅)

 

 

 

 

食事について

よく質問されること、一人旅で食事はどうするの?一人でお店に入るのは平気?何を注文したらいいの?

おいしいものをいただくことは旅の醍醐味の一つ。海外ではマナーを守れば必要以上に周囲を気にする必要がないように感じる。空腹なのに入るお店が決まらないと孤独になり急に寂しくなってくる。

という、食に目のない私のちょっとした工夫や心掛けていることをご紹介。

・事前に入りたい英語メニューのある店をいくつかピックアップし、メニューにも目を通しておく。

・選ぶポイントは、なるべく観光客の少ない店、日本語メニューがない店。ローカルの人に人気の店。

・食べてみたい料理の名前や写真を用意しておく。

・ホテルに予約してもらうと店の対応もソフトに。

・日本よりボリュームがあるので、メニューに前菜からデザートまであってもフルコースで選ぶ必要はなく、お腹に合わせて飲み物+サラダまたは前菜を選ぶことも。

・ちょっと疲れてきた時、それほど空腹でなく何を選べばよいか迷ったとき、スープがお手軽。

・注文した料理を待っている手持無沙汰な時のために、薄い文庫本が重宝。

★トリップアドバイザー

★フォートラベル

の口コミも利用している。

旅の後

旅は終わってからも続く。テンションがまだ高いうちにアルバムを作ることにしている。インスタやアルバムづくりに便利なアプリなどもたくさんある中、ノートに写真と持ち帰ったチケットの半券やパンフレットなどを貼り付け、勉強を兼ねて英語のコメントを書き添えている。この時役立つのが旅に持参したA4のファイルブック。アルバムに残したいものを旅先で日ごとに分けているので、スムーズに整理できる。自分だけの宝物に!

 

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