【ヨーロッパ】ザルツブルクから音楽祭をはしごする旅プラン

7月20日から8月31日まで。ザルツブルクでは恒例の音楽祭が開催されます。バカンスでヨーロッパの主要都市ではコンサートホールが軒並み休業する中、ザルツブルクには著名な音楽家が集結。でも音楽祭はこれだけではありません。

風光明媚な避暑地や音楽家ゆかりの都市で、音楽祭は盛んに行われています。ちょうどザルツブルク音楽祭が開かれている期間に、いっしょにまわれそうな音楽祭をリストアップしてみました。

※それぞれの記事にはザルツブルクとのアクセスマップをつけました。
ザルツブルクと一緒に楽しみたい音楽祭を組み合わせて、クラシック三昧を楽しんでみませんか?

【エクス・アン・プロバンス音楽祭】7/3〜22
南仏エクス・アン・プロバンスで毎年開催。オランダ国立オペラの芸術監督を退任したピエール・アウディを総監督に迎え、古楽指揮者ラファエル・ピションと彼が率いる「ピグマリオン」によるモーツァルトの《レクイエム》、ダニエレ・ルスティオーニ/リヨン国立オペラによるプッチーニ《トスカ》などの演目が用意されています。
エクス・アン・プロバンスからザルツブルクまでは5時間40分。直行便が飛んでいます。(マップ)また列車の旅もいいでしょう。直行で13時間かかりますが、途中リヨン、ディジョンと食都を巡り、機械式時計の首都バーゼル、観光のベストシーズンである夏のチューリッヒなどで途中下車しながら向かうのもいいでしょう。

【ミュンヘン・オペラ音楽祭】6/28〜7/31
本場のドイツオペラをたっぷり味わえます。音楽監督は2019年からサイモン・ラトルの後任としてベルリン・フィルの主席指揮者となったキリル・ペトレンコ。彼が監督を務めるリヒャルト・シュトラウスの「サロメ」が話題を呼んでいます。
ミュンヘン〜ザルツブルクは列車で2時間10分。日帰りもできる距離です。(マップ)羽田〜ミュンヘン間は直行便があるので、旅行プランが組みやすい場所です。

【ブレゲンツ音楽祭】7/17〜8/18
オーストリアのボーデン湖に面したブレゲンツの街。ここで開催される音楽祭には船に乗って向かいます。湖の上に建てられたステージで催されるオペラは一生思い出に残る体験でしょう。今年の話題はヴェルディの《リゴレット》。夜の帳の下で、壮大なオペラを堪能できます。
ブレゲンツ〜ザルツブルク間は列車で4時間。(マップ)この組み合わせはなかなか魅力的です。

【バイロイト音楽祭】7/25〜8/28
ワーグナーのオペラといえばこの音楽祭。トビアス・クラッツァーが手がけた《タンホイザー》が新作で、他にも《パルジファル》、《ローエングリン》、《トリスタンとイゾルデ》、《トリスタンとイゾルデ》が予定されています。
バイロイトからザルツブルクは列車で4時間。(マップ)途中ニュルンベルクやミュンヘンを経由します。

【ルツェルン音楽祭】8/16〜9/15
オーケストラあり室内楽ありの多彩なプログラムが魅力の音楽祭。なかでもオペラは抜粋の形で上演されるので、気軽に鑑賞できる。今年は《フィガロの結婚》《ドン・ジョヴァンニ》《コシ・ファン・トゥッテ》が予定されています。プログラムには無料のものもあり、観光がてら出かけるのもいいでしょう。
ルツェルン〜ザルツブルク間は列車で7時間前後。(マップ)途中チューリッヒ、ミュンヘンを経由します。

 

ザルツブルクをはじめとする音楽祭のチケットは、ワールドチケットガイドで扱っています。問い合わせは無料です。

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