【チェコ】春のプラハは音楽祭へ

「プラハの春」……1968年に起きたチェコスロバキアの民主化運動だが、いまではすっかり音楽祭の名前として親しまれている。

5月12日から6月4日まで開催される音楽祭は。ヨーロッパの音楽ファンにとって一大イベント。オープニングの演目はすぐに売り切れてしまうが、一部のチケットはいま(4月21日現在)でも買うことができる。4〜5月のプラハは緯度が高いこともあって、日本(東京)より若干涼しい感じ。セーターやジャケットがあると快適に過ごせます。
音楽祭でチェコへ行くのなら、この国のいいところを一通り旅してみたいもの。オススメは世界遺産の町チェスキー・クルムロフ、温泉のあるカルロヴィ・ヴァリ。
◎チェスキー・クルムロフ

「世界でいちばん美しい町」と言われるチェスキー・クルムロフは、ブルタヴァ河畔にルネサンス様式の建物が立ち並んでいる。だまし絵装飾のチェスキークルムロフ城や、城の端から眺める市街など、ピューポイントはたくさん。ちなみにブルタヴァ川は別名モルダウ。スメタナの名曲「モルダウ」の舞台になった川だ。
プラハからは私鉄のレギオジェット(RegioJet)で約3時間。ネットで予約できるので、ホテルのwifiを利用してあらかじめ確保しておくといい(https://www.regiojet.com/)。また格安のフリクスバス(FlixBus)を利用してもほぼ同じ時間で行くことができる。

◎カルロヴィ・ヴァリ

プラハから南へ向かうチェスキー・クルムロフに対し、カルロヴィ・ヴァリは西。周遊する交通機関はないので、こちらへもプラハから向かうようにする。ヨーロッパでも有数の温泉地ですが、基本飲泉が温泉の楽しみ方。町には陶器のかわいい飲泉カップを売る店が多く、ここで買って水汲み場から飲んでまわる。源泉は13。町にはコロナーダという源泉を保護する美しい建物が点在し、これをまわるだけでも十分楽しめる。
プラハからカルロヴィ・ヴァリへはレギオジェットで約2時間。フリクスバスでも同様。

日本(東京)〜プラハ間に直行便は飛んでいない。成田〜ワルシャワ〜プラハ(チェコ航空・ポーランド航空)、成田〜モスクワ〜プラハ(アエロフロート)などが安いが、どうせなら成田・羽田・関空からロンドン経由でプラハに飛んでいるブリティッシュエアで、ロンドンをトランジット(一時降機)、ロンドン観光もプラスして予定を組んでみるといいかもしれない。

■プラハの春国際音楽祭のチケット問い合わせは、ワールドチケットガイドまで。問い合わせは無料です。

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