【ニューヨーク】7月のNYを遊びたおす

米倉涼子、3度めのブロードウェう出演が話題だ。
アンバサダー劇場で湯役に挑戦する「シカゴ」は、ファンならずとも観てみたいもの。
しかも7月4日は独立記念日。この時期ニューヨークで楽しめるいろいろを集めてみた。

■大リーグ
7月3はニューヨーク・メッツvsヤンキーズの試合。5〜7日はメッツヤイフィリーズ、12〜14日はヤンキーズとトロント・ブルージェイズの試合が行われる。初夏の野球観戦はニューヨークの楽しい楽しみ方のひとつだ。
大リーグのチケットはワールドチケットガイドで扱っている。
問い合わせは無料。

■独立記念日

インディペンデンス・デイの花火は見逃せない。ビューポイントはブルックリングリッジ、ウィリアムズバーグブリッジだ。
またこの日は有名な「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」が開催される。会場はコニーアイランド。移動遊園地も出て1日中楽しめる。地下鉄D線とN線を使えばすぐ。

■ダンボ
ブルックリンの入り口。DUNBO(Down Under the Manhattan Bridge Overpass)は古いニューヨーク、おしゃれなニューヨークを味わうにはもってこいの場所。美味しいコーヒー店、蚤の市、メリーゴーラウンドと楽しみ方はいっぱい。

■グラフィティ・アート

ニューヨークと言えばストリートアート。中でも秀逸な咲く本が集中しているのがウィリアムズバーグとブッシュウィック。犯罪の多かったこの地域を変えたプロジェクト「ブッシュウィックコレクティブ」は有名で、行く度に新しいアート作品と出会える。地下鉄L線のジェファソンストリート駅。トルーマンストリート周辺が見どころ。ウィリアムズバーグは地下鉄のベッドフォード(Bedford Ave)駅から。

■ザ・ハイライン

ハドソン川に近い廃線になった高架橋を公演にした、ニューヨークの空中庭園。マンハッタンの西側を、ホイットニー美術館あたりからリンカーンスクエア近くまで空中散歩できます。途中チェルシーマーケットで降りて買い物を楽しむのもプラン。ニューヨークを喧騒抜きで楽しめるコース。

■シティバイク
ニューヨークでもバイクシェアのサービスは盛んです。自転車用のレーンも増え、マンハッタン中にステーションがあるシティバイク(City Bike)は観光客にも人気。1日(24時間)パスで9.95ドル(+税)、7日間では25ドル(+税)とリーズナブル。ステーションにタッチスクリーンがあるので、クレジットカードでパスを購入すればその場で使える。とりあえず観光客はバイク専用レーンを走るようにしよう。ニューヨークだけで350マイルあるというから、走るのに困ることはない。
バイクを利用すればホテルも多少不便(で安い)場所でもよく、買い物や観光にも便利に使える。ブロードウェイの劇場の近くのステーションまで行って自転車をリリース。終わったらまたレンタルしてホテル近くまで戻る、なんて使い方もできる。ただし車道ではクルマと同じあつかいを受け、信号無視で罰金278ドルとこれもクルマなみ。バイクマップでルートを確認するのを忘れないように。


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