ラグビーが気になるならイギリスへ。
シックス・ネーションズでも特別な
この2試合を観に行こう

 

ワールドカップのおかげですっかり日本でも人気になったラグビー。イギリス発祥のスポーツだがアマチュアリズムにこだわったこともあり、つい最近までプロ・リーグが育たなかった。ラグビーがマイナースポーツと思われていたのはそんな理由がある。
長いこと、ラグビーの国際試合といえば「シックス・ネーションズ」だけだった。そしてシックス・ネーションズは2020年も2月〜3月に開催される。
名前から想像できるようにこの国際大会は6つの国が戦う。とはいえ、イタリア、フランスを除くと「イングランド」「スコットランド」「ウェールズ」「アイルランド」と、現・元イギリスの「ネーション(民族)」。そんななかでもイングランド対スコットランド戦は「カルカッタ杯」、イングランド対アイルランド戦は「ミレニアム杯」と、特別な試合になっている。
ラグビーで国代表同士が初めて戦ったのがイングランド vs スコットランド戦。1871年のこと。カルカッタ杯はその7年後、解散したインドの「カルカッタ・フットボール・クラブ」が、保有していた銀貨を溶かしてカップを作り、、イングランドラグビー協会に寄贈したことに由来している。つまり「伝統の一戦」なのだ。
一方ミレニアム杯が生まれたのは1988年。アイルランドの首都ダブリン健都1000年を記念したアイルランドとイングランドの試合でのこと。これは2チームの対戦だったが翌年からシックス・ネイションズの両チームの試合にトロフィーが贈られるようになった。
どちらもラグビーファンには特別の試合となっている。

2020年のシックス・ネーションズでスコットランドとイングランドが戦うのは2月8日(土)。イングランド・アイルランド戦は2月23日(日)。ニュージーランドも南アフリカも日本も出場しないが、ラグビーらしい伝統の試合を堪能するにはこの2試合がお勧めだ。

■スコットランド vs イングランド 2月8日(土)16:45
スコットランドラグビーの聖地、エジンバラのマレーフィールド・スタジアムで行われる。
試合当日、三々五々とスタジアムへ向かうファンたちには、日本と同様の仲間意識を感じられるはずだ。郊外にあるが、市内からトラム(市街電車)で15分、試合の日には各駅から直行バスもあるので、アクセスは簡単だ。ラグビーの観戦だけが目的なら市内よりウエストエンドのヘイマーケット付近の宿を探すといい。安い上に歩いて行ける(約2キロ)距離だ。
観光も楽しむなら市内がいい。エジンバラは街全体が世界遺産。スコットランド王宮だったエジンバラ城とエリザベス女王の公邸ホリールードハウス宮殿。その両者を結ぶ「ロイヤルマイル」と呼ばれる大通りが見どころ。また18世紀から廃墟のまま保存されているホリールードアビー Holyrood Abey など、徒歩圏に見どころが集中している。
・ロンドンからエジンバラへ:鉄道で4時間半〜5時間。
 キングス・クロス駅発の列車はエジンバラの玄関口、ウェーバリー駅に到着する。
 飛行機なら約1時間半。ブリテッシュ・エアウェイだけでなくイージージェット
 easyJet、フライビー flybe など格安航空の直行便も便利。

 

■イングランド vs アイルランド 2月23日(日)15:00
会場はロンドンのトゥィッケナム・スタジアム。こちらはイングランドラグビーファンの聖地。スタジアムの名前も近くのファンが集まるパブに由来する。ラグビーファンなら併設の博物館も見逃せない。また試合のない日にはスタジアム・ツアーがあり選手控室やピッチへと続くプレイヤーズ・トンネルを歩けるなどの特典もある。
・ロンドン市内トゥイッケナムへ:鉄道で30〜45分の距離。ウォータールー駅から
 クラッパム・ジャンクション(ClaphamJunction)を経由するアシュフォード
 (Ashford)、ウィンザー(Windsor)、レディング(Reading)方面行きの列車でトゥィッ
 ケナム下車。乗車時間は30〜45分。駅からスタジアムへは徒歩15分ほどだ。

■シックス・ネイションズ ラグビー2020のチケット販売中■

ワールドチケットガイドでシックス・ネイションズのチケット販売代行をしています。

チケットは26,000円から。年明けのヨーロッパ旅行で、ラグビーW杯の感動をまた味わってみませんか?


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